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ブラシの使い方をマスターしよう

ミネラルファンデーションは普通のパウダーファンデーションやリキッドファンデーションと異なり、専用のブラシを使ってパウダーを肌にのせていきます。

これはミネラルファンデーション特有の方法なので、これまでブラシを使ったことのない方は戸惑うかもしれませんが、慣れてしまうと簡単にベースメイクを作ることができます。

特にミネラルファンデーションは下地やUVケアの必要ないオールインワンファンデーションなので、使い方をマスターすれば時間を有効活用できるようになります。

ここでは、ミネラルファンデーションの基本的な使い方を紹介します。

ミネラルファンデーションの使い方

パウダーファンデーションの場合

1.まず、ミネラルファンデーションのフタに少量のパウダーをとります。

フタが小さくて使いにくい場合は、自分で適当な小皿を用意しましょう。

2.フタにブラシを入れ、くるくる回すようにしながらパウダーをからませます。

絡ませ方が足りないとブラシにパウダーが均等にのらず、色ムラの原因となります。

3.フタのふちをブラシで軽くトントンとたたき、余分なパウダーを落とします。

このとき、なるべくしっかりめに落とすようにしましょう。余分なパウダーがついていると厚塗りになり、きれいに仕上がりません。

4.顔の中央から外側に向けて、くるくるとブラシを回しながらパウダーをなじませていきます。

以上、1~4の工程を2~3回ほど繰り返すと、自然かつきれいに仕上がります。

コンシーラーの場合

コンシーラーを使う場合は、パウダーファンデーションの前に使用します。

専用のブラシにコンシーラーを含ませたら、気になる部分に細かく塗っていきます。

このとき、一度に大量の粉をつけず、重ね塗りするのがポイントです。

その後、パウダーファンデーションをのせたら、仕上げとして、気になる部分にもう一度コンシーラーを乗せましょう。

使用時の注意点

ミネラルファンデーションをきれいに仕上げるために、気をつけておきたいポイントを抑えておきましょう。

1.肌を乾かしてから塗る

ミネラルファンデーションは下地やUVケアを使う必要はありませんが、スキンケア後の肌にいきなりパウダーをのせるとダマになってしまう可能性があります。

そのため、スキンケア後は化粧水や乳液が完全に乾くのを待ち、肌がサラサラの状態になってから使うようにしましょう。

2.余分なパウダーはしっかり落とす

ミネラルファンデーションを使う際、最も気をつけたいのがパウダーの厚塗りです。

大量のパウダーを一気に肌にのせてしまうと、厚塗りになり、化粧崩れの原因になります。

そのため、パウダーファンデーションの工程3では、余分な粉をきっちり落とし、ブラシに均等にパウダーを含ませるようにしましょう。

3.少量ずつを重ね塗りする

ミネラルファンデーションは少量ずつ、重ねて塗っていくのがキレイに仕上げるコツです。

一度にパウダーを乗せてしまうと、ムラのある不自然な仕上がりになってしまいます。

ミネラルファンデーションは最初は薄付きのように見えても、重ね塗りすることで、自然ながらしっかりしたカバー力を発揮するので、最低でも2回は重ね塗りするよう心がけましょう。

ただ、シミやニキビ跡など、気になる部分だけに重ね塗りすると浮いてしまう可能性があるので、トラブル部分にはコンシーラーを使うことをおすすめします。

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